ムササビ Blogのページ
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Japanese giant flying squirrel
Attention It's protected by Japanese law.
 
name Musasabi Kintaro&Musasabi Kintaro.jr
born age 2015year&2018year
adress Japan Minamiashigara-shi, Kanagawa
feature kamu It's seen and broken.



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このページは旗本金田氏家史研究会に「ムササビ Blog」として会員のBlogを紹介いたします。


旗本金田氏末裔の一人金田芳明が開設した「ムササビ金太郎Blog」について紹介いたします。

2015年7月から神奈川県南足柄市の自宅の2階窓際のベランダに、野生のムササビが住みついてしまったのです。ムササビは鳥獣保護法によって保護されており、森の中で住んでもらうように努力しましたが無駄でした。
ホームセンタ―で買ってきた道具は、どれも役に立たなかったのです。
人間に対して全く警戒心を持たないのです。カメラで写真を撮っても驚きません。

それで、ムササビ金太郎と名付け写真を撮り続けました。ムササビは夜活動し昼は巣で寝てばかり。夜写真を撮るとフラッシュで目が光ってしまいます。自然な写真を撮るには昼起きたところを撮影することが大事です。それにはムササビを驚かさないこと。信頼関係を築かねばなりません。
そのようにして撮った写真をブログで紹介しようと思い「ムササビ金太郎Blog」を2015年に開設しました。
ムササビは2015年10月には森へと帰っていきました。ムササビが来た時には迷惑に感じましたが、いなくなってしまうと寂しく感じました。その後はブログは休眠状態になってしまいました。
2016年にもムササビ金太郎が来た形跡はあったのですが、当時はムササビ金太郎が戻ってきて居着くことはないと確信していました。

しかし2017年6月15日ムササビ金太郎が再びやってきたのです。今度は慣れ親しんだ我が家に帰ってきてくれたという感じです。
迷惑するような行為は一切いたしません。すっかり家族の一員になった感じです。カメラを向けるとポーズをとっています。
又10月になれば森に帰ると思っていましたが、ベランダにある巣で年を越してしました。
年を越してベランダに住み着いているムササビ金太郎に対し、ある疑念を抱くようになりました。
もしかしたら・・・・・・。

ムササビ金太郎のブログで紹介したムササビ金太郎の写真を中心に写真展のページを開設しました。→

 

ムササビ金太郎
 
ムササビ金太郎
 
 
ムササビ金太郎に対する疑念。それは雌ではないのかということです。
ムササビ金太郎と名付けたのは、かってに牡と断定し名付けたものだからです。もし雌だとしたら女盛り。出産の可能性が高いのです。
そして懸念したことが事実となってしまったのです。2018年3月20日頃ベランダの巣で2匹を出産したのです。
ムササビ金太郎はムササビキンタローと改名し子育てに専念いたしました。
子供たちの成長は早く5月4日には下の写真(左側)のような姿に育ちました。そして5月10日の夜、ムササビキンタローは子供たちをつれて森に旅立ちました。来年になったら元気な姿を見せてくれと森に向かってつぶやいたのですが・・・・・・・・。


 

 5月4日幼き金太郎ジュニア
 

 8月15日童顔の金太郎ジュニア
 
2018年7月15日午後8時頃ベランダから物音。
昨年母親のムササビキンタローがベランダに戻ってきたのが6月15日。
ムササビ親子が旅立ったのが5月10日。何故か重要な出来事は5・10日に限られている。
「ムササビキンタローが戻ってきた」と確信した。
翌朝そっとベランダを見るとムササビの姿はない。しかし、ベランダにあったプラスチックケースなどが動いた形跡。
親離れをして自立したムササビキンタローの子供が、自分の生まれ育った場所を探してやっとたどり着いたらしい。
数日後ベランダでムササビキンタローの子供が生活を始める。
これからはムササビ金太郎ジュニアと呼ぶことにする。略して金太郎ジュニア。
森の中で苦労したのだろう。爆睡している。
その後、金太郎ジュニアは立派に成長し一人前のムササビになった。
年末になってもベランダの巣で昼間は熟睡し、夜森の中で過ごし朝4時半にベランダに帰ってくる。
2019年が金太郎ジュニアにとって良い年になって欲しい。


ムササビ金太郎のブログで紹介した金太郎ジュニアの写真を中心に写真展のページを開設しました。→